美白ケアは夏だけではない


ある日、「肌白いね」と言われることがありました。
私の肌は超脂性肌でニキビだらけで毛穴の黒ずみと開きでボコボコであったので、肌について褒められたのは初めてでした。
それが美白に目覚めるきっかけです。唯一の肌の長所を大事にしなければいけないと思ったのです。

それまで適当だったUVケアを徹底的にやりました。
日焼け止めは夏だけでなく冬も一年中塗っています。
普段はSPFが30くらいの軽いものですが、真夏に長時間屋外で作業する日やアウトドアなことをやるときは、アネッサやアリーなどの効果で強い日焼け止めを惜しまず塗りたくります。

そして、お風呂上りは美白成分の入っているボディクリームでマッサージも兼ねてケアをします。
高校生の頃は、Tシャツ焼けや靴下焼けは恥ずかしくて絶対避けたかったので、手足と首元は特に入念にケアをしていました。
身体もそうですが、もちろん顔の美白も怠りません。

化粧をしない日でも、冬でも日焼け止めは欠かせません。
使うスキンケアアイテムは、夏だけでなく一年中美白用のものです。
コンスタントにケアをすることが大事だと思っているので、高価なものではなく豆乳イソフラボンの美白ラインといった、ドラッグストアやディスカウノショップで数百円で購入できるものです。
顔も体も高価な美白ケアアイテムを使っているわけではありませんが、毎日一年中ケアすることで、特に日焼けすることもなく白い肌を保ち続けてることができています。